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題名:Re: 皆さん元気ですか? Part13 名前:大吾
2016/11/09(Wed) 17:25 No.3198 


こんにちは皆さん
ゆりさん、君の青さんこんにちは。

糖尿病の話が出たので。。。。。
じつは私は糖尿病です。
もうかれこれ20年近く経過観察で通院しています。

一時は血糖値が680、HbA1Cが12.8ありました。

即入院、そしてインシュリン。。。と言う話になりましたが、断わりました。

「一か月たって、そのときまだこの状態なら、先生のおっしゃる通りの治療を受けます」と言う条件で。。。。
医師は「このままでは死ぬかもしれないよ」と言われましたが、かたくなに拒否しました。

で、指から血を取って血糖値を計る器具を購入し、一か月間、朝の寝起きから、夜寝るまでの時間、一時間おきに血糖値を計りました。
でわかったことは、どのときに血糖値が上がり、どのときに下がっているかです。
で、下がったときの常態を維持しました。
で、一か月後、血糖値は480に下がり、HbA1Cが8.2に下がりました。

担当の医者も「どうしたの?何をしたの?」と驚いていましたが、集計表を見せて、説明したところ、驚きながらも納得してくれました。

「ここまで徹底してやる人なんて滅多にいませんよ。私は初めてです」と感嘆していました。
それから、半年後には血糖値が110、HbA1Cが7.2となり、いまでは、血統が90前後、HbA1Cが5.8から6.2の間を行ったり来たりです。
当然、今では薬も飲んでいません。
 
ゆりさん、以前にも書きましたね。
人が現実だと思っている世界は、どのひともその人の脳が作り上げた仮想世界なんだと。。。。
覚えていますか?

自分が現実だと思っている世界が、自分の脳が作り上げた仮想世界なら、世界を作り変えることは可能です。
そうは思いませんか?

わたしは自分が糖尿でない世界を仮想したのです。
で、その仮想世界に強いリアリティを持たせたのです。
なので、普段の生活でも自然とその仮想世界の様に立ち回ることが出来たのです。
何故なら、仮想世界と言うのは妄想の世界です。
「かくありたい」と言う願望を理想としたも妄想世界です。

その思いが強ければ強いほど、それは現実世界における立ち居振る舞いに出ます。
そう言うことです。

幽霊や霊魂の話ですが、大概の人は霊魂や幽霊を怖がります。
ですが、もとをただせばそれらは人間です。
人間が霊魂と肉体と出来ているとするならば、肉体を失ったものが霊であり幽霊です。
なので、肉体を持たない霊も幽霊も、物理的に何かをすると言うことはできません。

死者の霊は死んだ人の思いの塊です。
その思いが強ければ強いほど、現世に未練を持ち成仏できずに現世を彷徨います。
それはなんとか思いを成し遂げてから「成仏したい」と言う強い願望の塊だからです。

気力が弱くなっている人、いつも自己弁護をしている人の霊魂を死者の霊は操ろうとします。
自分の霊が死者の霊に操られるそれだけです。
死者の霊にいいも悪いもないのです。
ただ、生きている人が持っている霊の強さによって、死者の霊が良い零にもなり、悪い零にもなるのです。

自分の零を強気したいならば、強い信念を持つことです。
痩せたいと思ったら、痩せると言う強い信念をもつことです。
すると生前ダイエットをすることに思いを強くしていた霊が味方してくれます。

わたしは霊感が強いと言われます。
でもお祓いなどできません。
出来ることは、その霊の思いを聞いてあげることだけです。

離婚について言えば、互いに相手を必要とすることが出来るかどうかだと思います。
妻は結婚以来、わたしに守られていると信じています。
互いに自分でできることは自分でする。
そして、互いに相手の領域には脚を踏み入れない。
 
わたしの妻の実家は先の東日本地震で流され、親類縁者身内家族をすべて失いました。
わたしは妻に言いました。
「生前、お前の父親にお前との結婚の許可をもらいに行ったとき、約束した。それは、どんなことが有っても、娘さんを守り通しますと。。。」

でも、これは嘘です。(笑)
義父とそんな話はしたことが有りません。

でも、作り話ですが、妻にこの話をしたことは本当です。

うまく言えませんが、この一言なのです。

わたしは今でもそうですが、結婚前より、多くの女性の悩みの相談に乗ってきました。
相談に乗るとき、その人の心の闇を覗かせていただきます。
死の床にいる人はもちろん、生きている人の手を握ると、その人のこころの闇と思いの強さがわかります。
手を握りじっと見つめていると、その人の霊魂が語り掛けてくれます。
わたしは、じっとそれに耳を傾けます。
 
そのあと、わたしは相手の女性に言います。
「あなたの心の闇を垣間見せていただきました。だからって何も心配することはありません、どんな人も誰だって闇を抱えています。でもわたしは霊媒師でもなければ、お祓い師でも無いから、それらを無くす力はありません。できることはただ一つ、闇が生み出す苦しみを和らげることはできます。そのためにあなたも協力しないといけません。闇が薄らいだら自立すると言うことを自分自身に約束することです。そのために利用できるならわたしを利用してもいい、だが頼ってはいけない、それを約束しなさい。できますか?」とね

なにが言いたいか、それは最終的に人は孤独だと言うことです。
だから、ここの闇を抱えてしまうと言うことです。


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