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題名:Re: 皆さん元気ですか? Part13 名前:テウス
2016/11/16(Wed) 23:03 No.3208 


こんばんは テウスです。

大吾さんはコンピューター エンジニアだったのですか? イメージ違いましたね。組み込みと言うことはリアルタイムOSやARMなどですか? スマホも作っていたりして。

マウスの脳に電極を何本も差し込んで頭に載せたチップと接続し、デジカメを背負わせて、無線LANでコントロールする話は、何年も前のテレビで見ました。アメリカの軍の研究です。動物を調教するとき良くできたらご褒美に食べ物を与えますが、この場合は快感を感じる脳の部位を電極で刺激するだけだそうです。こうしてこのような動物は快感を感じつつ、ネットでコントロールされるままに活動し続けます。地震などのがれきの下を捜索するなどに使ってくれたらよいけど、そんな話はありませんね。

ゆりさん
「明るい=ポジティブ=良い、暗い=ネガティブ=悪い」の話は技術の話でもないし、難しいですね。
明るい昼間活動し、暗い夜は寝るからと言うのがひとつの答えではないでしょうか? 昼は明るくてものが良く見える、夜は暗くて良く見えないので、活動しづらい、怖いというイメージもありますね。妖怪、幽霊の出て来る時間でもあります。でも、ドイツでは夜は恵みをもらすという話もありますし、愛の時間でもありますね。

私もネクラですよ。口数も少ないし。
人は付き合う人によって違う自分を演じている。それらは全部自分で、付き合う人の数だけ自分がある、そんなことが書いてある本がありますよ。つまり、多重人格が当たり前。(「私とは何か  『個人』から『分人へ』」 平野啓一郎)

さて白もあれば黒もある。「キアロスクーロ(Chiaroscuro)」という言葉を聞いたことはありませんか?
イタリア語で「明-暗」という意味です。美術では明暗と陰影をうまく使って表現すること、コントラストや対比が重要と言った意味で使われます。映画にもこの言葉あります。音楽でもテンポや音量、音高の対比は重要ですね。さらに発展すると多様性と言っても良いのかも。

海外事情には詳しくありませんけど、一つテレビで見たことを紹介します。もう10年以上前ですが、NHKのドキュメントで、アメリカで勉強している若い女性が紹介されていました。学校の先生が彼女にあなたの答えは?と質問します。
彼女「私の答えは、友達のあの人と同じで、、、」
先生「それはあの人の答えです。あなたの答えを言いなさい。」
ちょっとショックを感じました。
日本ではみんなと同じ答えが正解です。アメリカではみんなと同じはX。

硬い話が多いですね。ギャグを一つ。
練習曲をたくさん書いたショパンはHな人でした。「H人」←読めるかな〜 (エチュード)


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