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題名:Re: 皆さん元気ですか? Part16 名前:大吾
2017/01/26(Thu) 15:41 No.3283 


こんにちは、皆さん
まりさん、ゆりさん、C白女さん、こんにちは

ゆりさん、まりさん
女性はなぜ化粧するのでしょう。
なぜ着飾るのでしょう。
女性が、流行の服で着飾るのも、美しく化粧するのも、結婚相手や恋人を選ぶ条件も、老いてなお若々しく居たい、と言うのは誰に対して?
女性はそれを誰に見せたいのでしょう。

「女性は男性の眼を意識していない。女性が意識するのは同性である女性の眼だけ」
と、おっしゃる方もいます。
わたしもそう思います。
女性は同性の眼を意識し、同性に対し手厳しい眼で観察すると。。。。
そして、女性の怖いところは、女性同士のネットワークが存在することだと思います。

わたしが若いころ、そうですねぇ、もう50年くらい前になりますか、今では普通になっている感のある女性専用車両と言うのが、当時の国鉄の中央線にありました。
JRではなく当時は国鉄と言われていた時代ですけどね(笑)
立川と東京駅を結んて走っている中央線にあったんですね。
だけど、それが利用者で混雑したの最初の一ヶ月だけ、そのうちがら空きになった。
で、女性専用車両はしばらくして廃止された。(笑)
その理由は、女性同士が互いに観察しあう視線とそこから導き出された評価と羨望とそこから生み出される妬みだ。
最初の評価は良くても、やがて自分と比べてしまい、それが妬みとなり悪意が生まれる。
すると、その思いが強まれば強まるほど、心の中の思いが顔に出てくる。
すると、面白いことにそれを見て取った同じ感情を抱くものがそこそこにグループを作り始める。
最初は妬みだが、それが憎悪にすり替わるのにそれほど時間はかからない。
個々一人一人では口に出せないことも、集団化することで気持ちが大きくなり責任感も希薄になり、やがて聞こえるか聞こえないかほどの声で交わされるひそひそ話。

それが、通勤時間帯だけの車両の中でのことならいいが、やがて同じ車両を利用する友人や同僚の耳にも入るようになる。
女性が恐ろしいのは、女性のネットワークだ。
あっと言う間に、そういう話は広まる。
すると、それまで好意的であった友人や同性の同僚も、距離を置くようになる。
そうなれば、四面楚歌だ。
朝の通勤時だけでなく、帰りに電車の中でもひそひそとと目線を向けられながらひそひそ話。
会社や学校でも、同じ車両を利用する友人や同僚がそれを社内や学内で広める。
近所の人が同じ車両を使っていれば、その隣人から町内にも広がることもある。

そうして、その車両に居たたまれなくなった女性は、痴漢されるのを覚悟で一般車両へと戻る。
だが、戻ったら戻ったで、「ほら、所詮そういう女よ」と言う悪評がさらに広まる。

で、なぜそういうことが出来るかと言うと、集団化した女性たちから見れば、ターゲットは邪魔な存在、排除したい対象、どうせ排除するなら、酷い仕打ちをして消してしまおうと考える。
だが、自分一人が手を出したならいろいろ不都合な問題が起こる。
だから、集団の力を借りて、周囲から孤立させ、個々が加害者と悟られないように陥れる方法、それが共通の敵を持つ女性の集団化であり、女性特有の噂好きと言う性質と、噂の拡散スピードの速さを狙った「噂のネットワーク」を使うことで、噂に尾ひれが付いてひろまる噂の連鎖。

女性と言うのはそういう恐ろしい面を持っているんだと言うことだね。

まりさんが気にすればするほど、周りはますます面白がって、ますますまりさんを追い込もうとして、口撃してくる。
だから、適当にスルーするほうがよい。
真正面から立ち向かう前に、まず見方がいるかどうかを探すことだ。
それと、そう言っている人たちのグループの中から不和的に賛同している人を探し出すことだ。
つぎに、そういうことを言っている首謀者を探し出し、その人の日常をそれとなく探ることだ。
そして、弱みを見つけ、見つけたらそれとなくさりげなく、噂を流しているグループの中の口の軽そうな人にそれとなく聞こえるようにつぶやくことだ。
それを何度も繰り返していくと、あら不思議、やがてその首謀者がいつの間にかグループの中で浮き上がってくる。
そうなればしめたものだ、その首謀者がハブられるように、上手に情報をコントロールして、グループの中の口の軽そうな人が近くにいるときにそれをそれとなく呟けばいい。

ただし、まりさん。
これだけは注意することというのがある。

それは、まず自分が「そういうことをしている」と言うことを周りに悟られないようにすることだ。
できるだけ、いつものように振舞いながら、あなたに近づいてきて、いろいろ情報を集めては噂の口実にし、それを口撃の材料としようとする連中には、適当な言葉であしらうことだ。
「煙に巻く」と言うことだな。
ようするに、まともに相手の話に受け答えをしないようにすると言うことだ。
相手は、まりさんが困ったり、悩んだり、泣きそうな顔をすることで喜んでいるような下衆な連中だ。
そういう下衆な連中の術中に嵌らないように、適当にスルーすることだ。
そう言う下衆な連中は、入れかわり、立ち替わり、ことばを変えていろいろ聞いてくるだろう。
だけど、そういう時は適当に、「今日は暇なんですかねぇ」とか、「今日の天気はいいですねぇ。天気がいいと気持ちがいいですねぇ」とか、「雨が降ると憂鬱になりますよねぇ」とか、質問に関係ないことを言って話を反らしてそこから離れることです。

なので、できれば、事前に幾つか使える適当な言葉を用意しておくと、他のときにも便利につかえますよ(^^)


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