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題名:Re: 皆さん元気ですか? Part17 名前:大吾
2017/02/22(Wed) 13:44 No.3332 


20年ぶりに再会した女。

ワンピースを着たまま女の左右の手首を背後で縛り、その縄を胸に二度回し、背中に戻して留めた。
縄尻を頭上の鉄パイプに渡して引き、「ギュッ」と縄を引き絞って女の背後にもどし、縛り留めた。
その瞬間、女の足がよろめき、膝から下に力が無くなり、全身をロープに預けて吊り下がった。

女の前に回り表情を覗き込むと、唇を半分開いたままで、瞳がうつろになっている。
両膝の力を抜いてぶら下がったために、胸のロープが厳しく食い込んで失神状態になったのだ。

縄尻の結びを解き、鉄パイプにわたしてあるロープを緩め、女の腰を床におろし、胸の縄をさらに緩めて床に寝かせた。

手首と腕の縄はそのままにして女の顔を観ると、深い陶酔の色で覆われていた。

しばらくすると「あぁ」と女が声を出して喘ぎ、唇から歯を見せた。
久しぶりに見る女の顔は、白い顔がますます白く冴えて、透明になった印象を受けた。

わたしは床に膝をついて、女の顔を覗き込み「どう、大丈夫?」と声を掛けた。
女は目を開き「うん」とうなずいた。

20年のブランクがあっという間に縮まった瞬間だった。
「お帰り」と言うと、「ただいま」と答えた。

「この女のこころも身体もすべて俺のモノだ。変わらない」と言う気持ちが蘇った。
それを女に言うと、恥ずかしそうに、女もうなづいた。


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