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題名:Re: 皆さん元気ですか? Part21 名前:大吾
2017/05/15(Mon) 14:37 No.3463 


こんにちは、皆さん
ゆりさん、将軍さこんにちは。
将軍さんは初めてですね。
よろしくお願いいたします。

ゆりさん、こんな質問をするのはどうかなと思ったのですが。。。。
と言いながら、質問しますね。(笑)
その質問とは、「『狩猟民族』と『農耕民族』が戦ったらどちらが、残虐に勝つでしょうか。。。」
という質問です。
 
いかがでしょうか。。。。
 
答えを先にいいますね。
答えは「農耕民族」です。
普通に考えれば、大概の人は「狩猟民族」と答えるでしょうね。
でも、正解は「農耕民族」なのです。
 
根拠を申し上げます。
まず、世界を見渡して見てください。
現在、生き残っている民族は「農耕民族」と「狩猟民族」のどちらが多く生き残っているでしょうか。
 
で、「農耕民族」というのは群れをつくる「民族」です。
群れは存続するために、大きくならなければならない。
古代より、建築物も文明も生活方法もすべて群れが作ってきた。
つまり、大きな結果は群れが作ってきた。
 
だが狭い土地では群れは一定以上大きくなれない。
だから、「農耕民族」は他を襲い略奪し占拠する。
そのためには、他の民族よりも強くなければならない。
 
そこで群れる人間は考える。
より効率的に相手を殺す方法を。。。。
生きるために狩る孤高な狩猟民族よりも、より残虐に、より多くを。。。
  
そのため、古代より農耕民族のリーダーは戦うための武器の開発をし、群れの結束を強めるために、色々なタブーやルールを作ってきた。
 
そして、古代より人間は『群れを掌握し扇動し動かせる人間=リーダー』を求めている。
 
ということで話はゆりさんの話に戻ります。
ゆりさん、わたしは思うんですがね、差別というのは絶対に無くならないと。。。。
  
でね、「『群れを統括』するために、リーダーとなる人に求められる必要な素養」というのがあってね。
それは、「『群れの構成員』に『明確な敵』を示すことができる人間だと思うんですよ」

これは国家だけでなく、企業においても、社会においてもそうですね。
例えば、CMなんかもそうですよね。
いろんな商品のテレビCMなどを見ると、あからさまに差別化していますよね。
特に女性が使用するものなどは徹底した差別化した内容が多いですよね
(これは、女性が無意識に差別化を求めているってことでもあるんですけどね)
 
「『群れを統率』するために必要なのは、明確な共通の価値観をもたせることだ」と、上記で書きましたよね。
さらに言えば、そのためには『群れを統率』するためには、価値観を異にするものを『群れに存在させない』ということが必要です。

そこで、価値観の違うものを「異分子」として群れの中に示し、その異分子を群れから排除するということをします。

で、そのために「その価値観を群れのルール」というものも置き換え、それに従わないものを異端視して差別化してきた。

それは「正義」というのは、その群れ社会が作り出したものであり、それがまかり通るのは、その対象として明確な「悪」とみなすものがあるからですね。
「神」や「天使」が存在できるのは、その対象として「悪魔」が存在するからであり、それと同じように「正常」と言うものが存在するためには「異常」というものが必要なんです。
いまでこそLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)とか言いますが。この言葉があることこそ差別ですよね。
 
知ってます?
キリスト教がローマの国教となる前は、ローマは、庶民に「パンと娯楽と快楽」を無償で提供していたんですからね。
かのジュリアス・シーザーでさえ、「男妾」と言うか「男の愛人」や「肉体関係のある友人」を持っていましたからね
 
それがキリスト教がローマの国教になったとき、どの経典を採用するかを決める会議で経典が決められ、そのとき「性に関するルール」もキリスト教の性典がルールとして取り入れられた。
 
まぁ、その背景には教会が性商売を独占するという意味も有ったらしいんですけどね。(笑)
その証拠になるかどうかはわかりませんが、表には出ない隠された文献というものが有って、そこには「教会の出納簿」が残っていて、多くの修道院が「売春で収益を上げていた」という項目があるそうですから、教会の主な収入源でもあったんでしょうね。(笑)
 
仏教でも、「女人禁制」とか「諸悪の根源は女」とか色々いいますが、これは仏教というのが「真理の学問・真理の研究と追求」と言う意味が有ったからですね。

それらの学問を極めるにはそれこそ長い年月がかかる。
俗世間にいると、いろんな誘惑があって学問に打ち込めない。
その最たるものが「女」
当時の身につける服装を考えてみてください。
当時の庶民の女性が身につける服装は、今では考えられないような服装ですよね。
そんな女性が目の前をうろつかれたらどうなるか。。。。、特に考えなくてもわかりますよね
 
だから、頭髪を剃り、眉毛を落とし、人里離れた奥深い山などに籠もる。
日本や中国や他の国で、仏教の修行の場がどういうところにあるかを考えると、あながちわたしの考えや当たらずとも遠からずかな。。。と思います。
それと、現在の男女差別は儒教を取り入れたことに寄るところが大きいとおもいますね。
それまでの、日本の男女間のことは、かなり自由で奔放だった言うのが、古文などを読んでいてもわかりますからね。
 
何が言いたいかというと、一神教が世界を牛耳るまでは世界は性に関して寛大で自由たったということです。
西欧においてはキリスト教、日本においては、鎌倉仏教(仏教)が一神教ですが、それらが庶民を牛耳るまでは、性に関して寛大で自由たったということです。
特に、日本における最初の女性解放は鎌倉仏教ですからねぇ・・・・

さて、横道はこれくらいにして、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)も、古代においては、ひろく民衆に受けいれられていた。
それは、古代の彫刻や絵画や文献などをみてもわかります。
ですが、これがある時点で宗教によって「規範と言うルールの足かせ」が課せられたってことですね。。

ちなみにわたしがお相手してきた女性のなかには、LGBTの女性もいましたよ。
なかには女性だとばかり思って裸にしたら男性だったってこともありますよ。(笑)
それも立派なものを持っている(笑)
「あんた、おれより立派なものをもっているなぁ、羨ましいねぇ」と言ったこともありますね。
だからって途中で辞めることなく、可愛がって上げましたけどね。
背面座位やバックでアヌス責めして、前に手を回して、女性の乳房さやクリを責めるように、その相手の胸をもんだり、チンポをしごいてあげましたよ。
だって、それが相手の望みでしたからね。
一旦引き受けた以上、相手の望みは叶えてあげないといけない。
これがわたしのルールなんでね。
あ、キスもしましたよ。
だって、見た目女性っぽいというか中性的ですからねぇ、萌える(笑)

まぁ、いろいろ経験して思うことは、差別感が強いのは男性より女性に顕著だと思うということですかね。(笑)


かなり話が脱線してしまいましたが、ゆりさんいかがでしょうか。。。


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