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題名:Re: 皆さん元気ですか? Part23 名前:大吾
2017/08/10(Thu) 13:11 No.3531 


ゆりさん。
将校の奥様はきっと、わたしのことを観察していて、「もしかしたら・・・この子は・・・」と思ったそうです。
「このままでいると・・・」と察知してわたしを救うためにしたんだと思います。
 
当時、わたしは将校夫妻の住まいに通っていたのですが、あるとき奥様が「わたしはこの子がわたしを見つめる眼差しはイヤじゃない。むしろ感じてもいる。きっとこの子のわたしを見る目や接しかたが主人に似ているからだわ。でもまだこの子は子供だし・・・」
と言うことで、それを確認するために、同じ基地内の女性達にわたしがいるときに尋ねてくるように仕向けたらしいです。
 
で、すべての女性に対してでは無いがどうも特定の女性に対して・・・
で、その女性たちはすべて「M」の女性達・・・
「もしかしたらこの子は『S』としての天性の感性を持っている?」と察知したらしいのです。
わたしは自分でも気が付かない内に「S」オーラを撒き散らしていたんでしょうか。。。かもしれないですねぇ。(笑)
 
で、奥様がご主人に相談したそうです。
「わたし、あの子がわたしを見つめる眼差しはイヤじゃないの。むしろ感じてもいる。きっとあの子のわたしを見る目や接しかたがあなたに似ているからだわ。でもまだ子供だし・・・」
それを聞いたご主人が「もしそうなら、そう言う子がいつか自分を抑えられなくなると性犯罪に走ってしまい、殺人とかにも発展することがある。それと、多分あの子本人も自分の性癖に気がついていないだろう。わたしたちがご両親にこのことを話をしたとしても多分ご両親は理解しない。もしかしたら病院に連れて行かれるかもしれない。そうなったら・・・・」と言ったそうです。
そしてご主人が「あなたがイヤじゃないのであれば、あなたがあの子を導いて上げなさい」と言ったそうです。
まぁ、当時の日本ですから、一旦そういう烙印を押されたらもうどうにもならない。
ということで、それからは、情操教育といいますかねぇ(笑)
それまで距離を取っておられた奥さんが何かとスキンシップを取るようになり、ご主人が帰られたときなどや基地内の女性が訪ねてきたりしたときには別室で話しをしているのですが、ドアを少し開けて会話が聞こえるようにしたり、前夜のご主人とのプレイでついた二の腕の緊縛の痕とかをそれとなく分かるようにしたり、ブラを付けずに前かがみになると乳房が見えるような服や、ブラを付けてないのがわかる背中がバックリ空いた服を身につけたり、「ここ虫に噛まれて痒い」とか言って、スカートをまくって内太ももを見せたり、英語の教材もそれまでは差し障りのない内容のモノからだんだんとそう言う内容の教材に変わっていき、そのうち、訪ねてくる女性たちとの性的な会話の内容が聞き取れるようになる。
スラングも理解できるようになる。
そうこして情操的な下地ができあがったころ、ご夫婦の躾と言うか本格的な教育が始まったわけです。
わたしの持っている性癖がどういうものであるか、そしてそれをわたしがどう受け入れるべきか、社会はそれを異端として扱うので、それが世間にしられたらどういうことになるか、なので自分の性癖が世間に知られないようにするにはとか、溜まった欲望をどう処理するとか、女性の身体の扱い方とか、女性の心理の捉え方とか、性癖がノーマルな人との接し方とか、その他もろもろのメリットやデメリット・・・。
 
で、わたしの最初の女性は将校夫人だったわけです。 

多分、当時の日本ではこんなこと誰かに相談などできませんし、ましてや両親に相談などしようものなら悲しませるだけで、なんらのメリットもない。
 
今から思えは、まったく斜め上と言うか、斜め下というか・・・、とんでもない結論を導き出した夫婦ですが、まぁ、結果的にこの時のご夫婦の判断でわたしはいまこうして、表向きは普通の人として生活して年を重ねているわけです。


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